食虫植物アクセサリー Torigusa(トリグサ)
まるで生き物みたいなアクセサリー
自宅で栽培した食虫植物を
エレクトロフォーミング(銅めっき)
という技法でアクセサリーに仕立てています
植物も動物も大好きな飼育員の作者が
植物園栽培スタッフの夫と
自宅で二人三脚で栽培した食虫植物で作る
唯一無二のジュエリーたちです
大好きを身に付けて、最強のあなたに
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次回販売
✴︎2026年2月末(予定)
O様専用 お直しページ
¥3,960
SOLD OUT
※こちらはO様専用ページです。 他の方のご購入はお控えください。
【抽選販売】1月ウツボカズラオーダーメイド
¥22,000
SOLD OUT
◼︎こちらはセミオーダー・受注制作・抽選販売です ◼︎オーダー枠は2点です(お一人様につき1点のみ) ◼︎Torigusaの公式LINE友だち登録が必須です ◼︎制作に1ヶ月程度いただきます 【販売方法】 抽選販売 【受付期間】 2026年1月23日 21:00〜1月25日 21:00 【当選者発表】 2026年1月29日 22:00(予定) ※当選、落選結果がメールで届きます 【オーダー条件】 ⚫︎LINE公式アカウントへのご登録必須 ⚫︎当選後、LINEにて個別打ち合わせを行います ⚫︎通常作品の発送終了後にオーダー制作(打ち合わせ)を開始します ⚫︎通常作品や商品との同時購入は出来ません ご希望の場合、それぞれ別々にご購入をお願いします 【選べる内容】 ⚫︎使用植物:Torigusa宅のウツボカズラ ⚫︎アイテム:ネックレス or キーホルダー ※グラシリスのみピアス(イヤリングまたはイヤーカフ)対応可 ※当方の栽培所で撮影したピッチャー写真の中から選択 or 未発表作品の中から選択(あれば) 【オプション】 ⚫︎基本的にアンティーク(いぶし)仕上げとなります(無料) ⚫︎すずめっきとノーマル仕上げは、作品の完成後に選択可能かの判断となります ⚫︎単価の高い宝石:+実費(内容により変動)(石の種類は要相談) ⚫︎ネックレスチェーン種類: Torigusa所有の小豆チェーン数種類or4mm幅ケーブルチェーンから選択可(無料) ⚫︎キーホルダー種類:ピンクゴールドorガンメタの中から選択可(無料) ※詳細は、当選後の打ち合わせにて相談 ※オプション内容・金額は事前にご相談の上確定 【制作期間】 ⚫︎約1ヶ月(最長応募から60日以内発送) ※パーツ取り寄せが必要な場合あり ※お急ぎの方はご注文をご遠慮ください 【オーダー注意事項】 ⚫︎選択可能なピッチャーは、作者がエレクトロフォーミング可能と判断したサイズ・条件のものからお選びいただけます ⚫︎ご注文後のキャンセル・返品はお受けできません ⚫︎作品の性質上、制作開始後の修正は不可となります ⚫︎制作過程で万一失敗した場合は、第二希望の内容で制作いたします ⚫︎制作風景をSNSで発信させていただくことがあります ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【抽選販売について】 ⚫︎抽選商品は、クレジットカード決済と「Pay ID 翌月あと払い」「Pay ID 3回あと払い」にのみ対応しています pay IDアプリからのご応募は出来ません ⚫︎クーポンはご使用いただけません ⚫︎応募時にクレジットカードの予算枠の仮押さえがされ、当選者のみ発送時に引き落としとなります 落選の場合も利用履歴が残るようですが、その後解除が行われます ⚫︎デビットカードやプリペイドカードの場合、応募時に引き落としされ、落選の場合は後日返金となるようです 各カード会社によって異なり、長いと返金まで2ヶ月ほどかかる場合もあるようです 詳細は下記からご覧ください https://help.thebase.in/hc/ja/search?utf8=%E2%9C%93&category=201118322&query=%E6%8A%BD%E9%81%B8%E8%B2%A9%E5%A3%B2 ついに始まりました! 初めてのオーダー枠解禁です! 今まで 「欲しかったのに間に合わなくて買えなかった…」 「焦って購入したので、オプションを選べなかった…」 と言ったお声をいただいており、何か方法はないか考えた結果、オーダー枠を設けることにいたしました。 実は、オーダーメイドは通常の作品の制作・発送にくわえ、ご相談しながら進めて行くための資料や文章の作成などがあるため、倍の時間や手間が掛かります。 これまでお受けしていなかったのはこのためです。 しかし、Torigusaの知名度が上がるにつれ 「希望の作品が買えなかった」 とのお声や、 「こんな作品は作れますか?」 と言ったお声をたくさんいただくようになり、作者としては本当にありがたい反面、リクエストにお応え出来ないもどかしさをずっと感じていました。 今回、意を決して、2名様のみですがオーダーメイド枠を設けることにしたのは、 「たくさんの数を作ることが出来ない」 という作家側の事情と 「先着順だと焦って希望の作品が採集出来ない」 というお客様のご希望の両方に応えることが出来るのでは?と考えたからです。 もしかしたら最初で最後になってしまうかもしれないオーダーメイド。 少ない枠数ではございますが、当選されたお客様とご相談しながら、お客様と、お客様のパートナーとなる食虫植物とを繋ぐ架け橋になることが出来れば作者冥利に尽きます。 いつもTorigusaを応援いただき心より感謝いたします。 Torigusa初の銅作品オーダーメイド枠、みなさまからの採集ご応募をお待ちしております!
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのネックレス97(N.maxima ×アメジスト×アンティーク)
¥14,300
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「マキシマ」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 この「マキシマ」は和名を「ムラサキウツボカズラ」といい、その名の通りピッチャーに現れる美しい紫色の模様が特徴の種類です。 「マキシマ」という名前から、とても大きなピッチャーを着けるイメージがありますが、ウツボカズラの中で最大級というわけではないそう。 ロワー(低い位置)とアッパー(高い位置)で着けるピッチャーの色や形が全く異なり、今回使用したのはロワーのため、元々は美しい紅色の縞模様がありました。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはなりません。 アンティークな銅によく映える、深い紫色のアメジストを合わせました。 いぶし加工により七色に輝くマキシマとの相性は最高です。 また、Torigusa初となる太めのケーブルチェーンを使用し、マンテルと呼ばれる金具で体の前側で留める形状のネックレスを採用しました。 首の後ろ側での金具の着脱が苦手な方もこれならとても簡単で、慣れれば鏡を見ずにすぐに装着することが出来ます。 太めのケーブルチェーンはカジュアルな装いにピッタリで、マキシマに負けない存在感で気分を盛り上げてくれます。 マキシマは装着すると少し横に向いてしまうのですが、360°どこから見ても美しいので、綺麗な横顔もご堪能いただければ幸いです。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約50cm(金具除く) ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです ✴︎本作は、マンテルという金具で、体の前側で留めるタイプのネックレスです アジャスターはありません ✴︎長めのサイズをご希望の場合、オプションから選択してください(備考欄への記載は対応不可) 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、サージカルステンレス316、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎本体は仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・マキシマ】 学名:Nepenthes maxima 和名:ムラサキウツボカズラ ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種「マキシマ」はその名前からネペンテス の中で最大級のピッチャーを着ける種であると思われがちだが、実はさほど大きくはならず、ピッチャーサイズはロワー、アッパー共に10〜25cm程度であると言われている。 「マキシマ」は日本では比較的古くから栽培されてきた種であり、流通している株の多くが低地性であることから、一般的に栽培が容易とされるが、現地では標高40〜2600mと非常に幅広い環境に生息する種であり、系統によって栽培環境が異なるため注意が必要である。 尚、ロワーとアッパーとでピッチャーの見た目が大きく異なり、ロワーには和名の「ムラサキウツボカズラ」の通り紫色の模様があるが、アッパーにはない。 作者宅では2025年に中高地性の小苗を導入し、年末に初めての収穫を行った。 一般的なマキシマとは異なり、成長と共に柄がはっきりと現れるという。 今後が楽しみなマキシマである。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのネックレス96(N.bongso ×ルビー×アンティーク)
¥16,500
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ボングソ」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 ボングソはハイランドネペンテス の一種で、調べてもあまり情報が出て来ず、特徴については今一つはっきりとしませんが、深い紫色の美しいピッチャーと肉厚な質感のウツボカズラで、これからの成長が楽しみな一株です。 どんな色に育っていくのでしょう。 ピッチャーの収穫・洗浄後は、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはなりません。 ボングソは、銅にする前は落ち着いた紫色の美しいピッチャーで、ちょうどネックレスにしたくなる大きさに育っていました。 枯れた箇所がなく、収穫直後の張りのある段階で銅にすることが出来たので、まるでここから成長していくのではないかと思わせるような生き生きとした仕上がりです。 ボングソの胸元には非加熱のルビーカボションをあしらいました。 一般的に販売されている鮮やかなルビーは、熱処理により鮮やかな赤色に変化させていることが多いのですが、本作のルビーは加熱処理をされていないため、透き通らず、上品なピンク色です。 穏やかな美しさを持つルビーと、今回の販売会のハイランド種の中で一際大きな美しいボングソとの組み合わせをぜひあなたの胸元でご堪能ください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです アジャスター使用前後の画像があります ✴︎チェーン短めをご希望の方は、オプションより選択してください(備考欄への記載は不可) 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・ボングソ】 学名:Nepenthes bongso ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種 Nepenthes bongso(ネペンテス・ボングソ)は、インドネシア・スマトラ島原産のウツボカズラで、主に標高1,000〜2,700m前後の山岳地帯に自生するハイランド系の種である。 冷涼で湿度の高い環境を好み、霧に包まれるような森の中でゆっくりと成長する。 捕虫袋(ピッチャー)は丸みを帯びたふっくらとした形状をしており、成熟するにつれて赤褐色から深みのあるワインレッドへと変化することが多い。 厚みのある襟(ペリストーム)と落ち着いた色合いは、派手さよりも重厚さを感じさせる魅力を持つ。 Torigusa宅では2025年にある植物イベントでお迎えし、現在ネックレスに丁度良いサイズのピッチャーを付けるようになっている。 大きくなりすぎるとアクセサリーに出来ないため、ゆっくり成長をお願いしたいものである。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのネックレス95(N. bicalcarata ×グリーンオニキス×アンティーク)
¥12,100
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ビカルカラタ」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 …何を隠そう、本種「ビカルカラタ」こそがその「牙」が生えた種なのです! 一般的に牙系ネペンテスと言う場合、ハイランド種(高山性)の中で襟の周りをぐるっと囲むようにギザギザとした種類を指すことが多いのですが、本種ビカルカラタは一味違います。 牙の「ような」ではなく、本当に牙が生えているのです! いわゆる牙系ネペンテスとの違いは、その牙の位置にあります。 ビカルカラタは蓋の内側に吸血鬼のごとき2本の鋭い牙が内向きに生えており、なんでそうなった?と言わざるを得ません。しかも結構長い。 自然の造形、まさに神秘です。 蓋の内側に生えているため、デンジャラスな牙も意外と安全。 更にこの個体は蓋が内巻きになっているため、外から出すと牙が見えません。 持ち主だけにわかる(持ち主でさえも良く覗き込まないと分からない)秘密の牙です。 ネックレスとして着ける分には問題ないかと思いますが、ピッチャーの後ろに短い出っ張りがあるので、何かを引っ掛けたりされないようにご注意くださいね。 服の上からの着用がおすすめです。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはなりません。 アンティークな銅によく映える、深い緑色のグリーンオニキスを合わせました。 個性的なビカルカラタとはっきりした色合いのグリーンオニキスで、モノトーンコーデに大人なアクセントを加えてください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです アジャスター使用前後の画像があります ✴︎短めをご希望の場合は、オプションより選択をお願いします(備考欄への記載は対応不可) 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・ビカルカラタ】 学名:Nepenthes bicalcarata ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 さて、本作品に使用した「ビカルカラタ」はボルネオ原産の種で、オオアリとの共生関係で知られる、ウツボカズラの中でも異色の存在である。 本来、アリは捕食対象になるが、本種はツルの中に作った空洞にアリを住まわせ、捕虫袋の水の中に落ちてきた獲物を横取りするボウフラを駆除してくれる共生関係にある。 素晴らしいビカルカラタ。はて牙の使い道は?
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー94(N.hamata×veitchii×アイオライト×緑青)
¥16,500
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました 深い霧の中で ウツボカズラは 緑青を身に纏い その姿はまるで まだ銅になる前の 遠い昔を懐かしんで いるかのようです ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ハマタ×ビーチー」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 Torigusa初の緑青(ろくしょう)の作品です! みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本種「ハマタ×ビーチー」略してハマビーは、母親に「N.hamata」という高山性ネペンテスを持ちます。 ハマタは言わずと知れた牙系ネペンテス、つまり襟と呼ばれるピッチャーの口周りにカッコイイ牙がずらりと生えた、ネペンテスファン憧れの種類。 一方のビーチーはこれまた美麗な種で、和名をキエリウツボといい、大きく立ち上がった美しい模様の襟を持つ種です。でも毛深い。やだ、ギャップ... そんな美形の両親から生まれたハマビーはやっぱり美形で、まだ小さい個体ながらもしっかりと牙を受け継いでおり、ひれと呼ばれる全面の波打つ部分も細かく立ち上がり、銅が乗った姿はきっと食虫マニア垂涎ものです。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、Torigusa初となる緑青を吹かせた作品となります。 緑青はかつて猛毒であると誤解を受けていた、銅の錆です。 現代では「緑青は人体に無毒」であることが証明されており、いたずらに怖がる必要はありません。 この緑青を発生させるのに様々な方法があり、作者はある食品添加物を使用して数週間かけじっくり発生させる方法を選びました。 エレクトロフォーミング後のハマビーに特製の液体を塗っては乾かし、塗っては乾かしを繰り返すこと約3週間。 リューターで表面を磨き、陰影を出したところで、緑青が剥がれ落ちないように特殊なニスを塗って完成としました。 本作はInstagramでも大反響だった例の「ハマビーちゃん」です! リュックやバッグに付けて、ハマビーにいろんな景色を見せてあげてくださいね。 「いやぁぁ」の声が聞こえてくるかもしれません。 胸にはアイオライトの大きめのカボションをあしらいました。 アイオライトは「菫青石」とも呼ばれる鉱物で、その名の通りスミレを思わせる深い紫色が美しい石です。 一見落ち着いた紺色ですが、光にかざすと内部がまるで砂金のようにキラキラと輝きとても美しく、緑青の緑色ともよく合います。 キーホルダーは子供っぽいイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、銅そのものよりずっとクールで、大人の皆さまにこそ着けていただきたい作品です。 緑青は、銅の化学変化の終着駅です。 究極の姿になったハマビーをぜひ採集してください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、合金、天然石、ニス、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【緑青について】 銅の酸化により生まれる錆で、かつて猛毒と誤解されていましたが、現在は他の金属鯖と大差ないことが証明されています 作品の表面に特殊なニスを塗布しておいるため、摩擦や、固いものや尖ったもので傷が付かないようにお取り扱いください ※緑青の作品の場合、再メッキやメンテナンスが不可能なことから、破損等による修理はお受け出来ません 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・hamata×veitchii】 学名:Nepenthes hamata×veitchii ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種「N.hamata×veitchii」の種子親であるN.hamataはスラウェシ島原産の固有種で、標高1400~2500mほどの山岳地帯に自生している。冷涼高湿度の環境を好む、いわゆるハイランド系である。 花粉親のN.veitchiiはボルネオ島の標高800m以上の山岳地帯に分布する種で、和名をキエリウツボといい、その名の通り美しい模様のある襟が特徴である。 地表を這うように成長するタイプと木によじ登るタイプとがあり、後者は俗に「木登りビーチー」と呼ばれたりもする。 我が家のハマビーは現在ちょうどアクセサリーに仕立てやすいサイズ感で、今回のネックレスと同時に収穫したピッチャーは「ハマビーちゃん」としてインスタグラムのリールで高い人気を集めている。 本作はその「ハマビーちゃん」の正真正銘のきょうだいピッチャーである。
宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ93( Bristle tooth ×アイオライト×アンティーク)
¥7,700
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ※こちらは片耳のみの販売です 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したイヤーカフです。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「ブリストルトゥース」という種類のハエトリグサを使用しました。 本種は普及種と比べ葉の縁にある棘が短いため、アクセサリーとして身に付けるのにピッタリな種類です。 同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 使用した宝石はアイオライト。 アイオライトは「菫青石」とも呼ばれ、その名の通りスミレを連想させる紫色が印象的な鉱物です。見る方向によって色の変わる不思議な性質を持ちます。 いぶし加工により七色に輝く捕虫葉と、落ち着きの中に様々な色合いを秘めたアイオライトの組み合わせをご堪能ください。 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【金具について】 ⚫︎こちらの作品は片耳用です ⚫︎ピアスやイヤリングへの変更は承っておりません 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です。 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます。 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです。 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(イヤーカフ、丸カン)、植物、天然石 【着用方法】 ⚫︎片耳のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ92( Bristle tooth ×ルビー×アンティーク)
¥8,800
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ※こちらは片耳のみの販売です 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したイヤーカフです。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「ブリストルトゥース」という種類のハエトリグサを使用しました。 本種は普及種と比べ葉の縁にある棘が短いため、アクセサリーとして身に付けるのにピッタリな種類です。 同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 使用した宝石はルビーのオーバルカボション。一見落ち着いた紅色ですが、光にかざすと鮮やかなピンク色に。 いぶし加工により七色に輝く捕虫葉とよく合います。 宝石の中でも人気の高いルビーと、アンティークな輝きを放つ捕虫葉の妖艶な美しさをお楽しみください。 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【金具について】 ⚫︎こちらの作品は片耳用です ⚫︎ピアスやイヤリングへの変更は承っておりません 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(イヤーカフ、丸カン)、植物、天然石 【着用方法】 ⚫︎片耳のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ91( Bristle tooth ×グリーンアンバー×アンティーク)
¥7,700
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ※こちらは片耳のみの販売です 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したイヤーカフです。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「ブリストルトゥース」という種類のハエトリグサを使用しました。 本種は普及種と比べ葉の縁にある棘が短いため、アクセサリーとして身に付けるのにピッタリな種類です。 同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 使用した宝石はグリーンカラーアンバーのオーバルカボション。 鮮やかな深い緑色と、いぶし加工により七色に輝く捕虫葉とよく合います。 アンティークな指輪を彷彿とさせる美しい石と、七色の輝きを放つ捕虫葉の妖艶な美しさをお楽しみください。 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【金具について】 ⚫︎こちらの作品は片耳用です ⚫︎ピアスやイヤリングへの変更は承っておりません 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(イヤーカフ、丸カン)、植物、天然石 【着用方法】 ⚫︎片耳のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
銅になったハエトリグサの花のイヤーカフ90B(片耳用・アンティーク)
¥6,600
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 ハエトリグサの白い花は 光り輝く銅に変わりました 短命だった白い花は 永い永い命を手に入れ 仲間と共に 何度も巡る春を数えています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ※こちらは片耳のみの販売です 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの花で制作したイヤーカフです。 収穫した花をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサの花が入っています。 みなさまはハエトリグサの花を見たことがおありでしょうか…? 実はハエトリグサはそのイメージとは裏腹に、白くて非常に愛らしい花を咲かせます。 しかし、花を咲かせることはハエトリグサにとって非常にエネルギーが要るため、食虫植物栽培のセオリーとしては、種を採取する場合を除き、まだつぼみの状態で茎ごと切除してしまうというのが基本なのです! これは株の寿命を伸ばす上で必要なことなのですが、作者の家では実生(種を蒔いて育てること)にもチャレンジしているため、アクセサリー用&種の採取を兼ねて、たくさん株分けしたうえでお花を収穫させてもらっています。 緑色の親から生まれた芽が赤色をしていたりと、全く違う見た目の子が生えるのもとても面白いです。 ハエトリグサの花弁はドライフラワーにすると色が透けてしまい、シルバーがかった色味に変化します。 これはこれで美しいのですが、何か他に花の魅力を伝えられる方法があれば…とずっと考えていました。 1年の内で1ヶ月ほどしか咲かない、貴重な花。 この大切な花の形を、変色を気にせず作品にすることができるエレクトロフォーミングは、まさに作者が求めていた技法でした。 銅にするうえで必要なのが、本来電気を通さない植物に電導性の塗料を塗る工程です。 ハエトリグサの花は咲き始めはおしべが上を向いており、次第に花弁に張り付くようにフラットになっていきます。 この繊細で複雑なおしべとめしべに塗料を塗る作業が一番苦労した点です。 その後には薄い花弁が塗料の重さで波打たないように慎重に塗る作業も待っていて、それを一日で萎んでしまう花のタイミングと合わせなければならないため、開花期は気の休まるところがありません。 本来は春に開花するハエトリグサですが、作者宅では初めて12月に開花をしました。 なかなかタイミングが合わず今回銅にできたのは2輪のみで、こちらBは開きかけのお花となっています。 着用するとうつむき加減で何とも奥ゆかしい…! こちらの作品は、最後にいぶし加工を行ったことで、アンティークな見た目に仕上がっております。 可愛らしい印象の花ですが、いぶしにより落ち着いた雰囲気となり、甘さが苦手な女性や男性にもおすすめの作品となりました。 Aと合わせてアシンメトリーな両耳用にしてもよし、片耳だけで楽しんでもよし、な特別なイヤーカフです。 こんなに可愛いのに、え?食虫植物…!? SSS(ステルス・食虫・植物)として、街に繰り出しちゃってください! 【金具について】 ⚫︎イヤリングやピアスへの変更は承っておりません ⚫︎片耳用のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【エレクトロフォーミングとは】 電導性の塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎銅めっき後、いぶし加工を施し、アンティークな風合いに仕上げております ⚫︎仕上げに充分に磨き上げておりますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、ZippやVillaricaをお迎えしウキウキである。
銅になったハエトリグサの花のイヤーカフ89A(片耳用・アンティーク)
¥6,600
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 ハエトリグサの白い花は 光り輝く銅に変わりました 短命だった白い花は 永い永い命を手に入れ 仲間と共に 何度も巡る春を数えています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ※こちらは片耳のみの販売です 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの花で制作したイヤーカフです。 収穫した花をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサの花が入っています。 みなさまはハエトリグサの花を見たことがおありでしょうか…? 実はハエトリグサはそのイメージとは裏腹に、白くて非常に愛らしい花を咲かせます。 しかし、花を咲かせることはハエトリグサにとって非常にエネルギーが要るため、食虫植物栽培のセオリーとしては、種を採取する場合を除き、まだつぼみの状態で茎ごと切除してしまうというのが基本なのです! これは株の寿命を伸ばす上で必要なことなのですが、作者の家では実生(種を蒔いて育てること)にもチャレンジしているため、アクセサリー用&種の採取を兼ねて、たくさん株分けしたうえでお花を収穫させてもらっています。 緑色の親から生まれた芽が赤色をしていたりと、全く違う見た目の子が生えるのもとても面白いです。 ハエトリグサの花弁はドライフラワーにすると色が透けてしまい、シルバーがかった色味に変化します。 これはこれで美しいのですが、何か他に花の魅力を伝えられる方法があれば…とずっと考えていました。 1年の内で1ヶ月ほどしか咲かない、貴重な花。 この大切な花の形を、変色を気にせず作品にすることができるエレクトロフォーミングは、まさに作者が求めていた技法でした。 銅にするうえで必要なのが、本来電気を通さない植物に電導性の塗料を塗る工程です。 ハエトリグサの花は咲き始めはおしべが上を向いており、次第に花弁に張り付くようにフラットになっていきます。 この繊細で複雑なおしべとめしべに塗料を塗る作業が一番苦労した点です。 その後には薄い花弁が塗料の重さで波打たないように慎重に塗る作業も待っていて、それを一日で萎んでしまう花のタイミングと合わせなければならないため、開花期は気の休まるところがありません。 本来は春に開花するハエトリグサですが、作者宅では初めて12月に開花をしました。 なかなかタイミングが合わず今回銅にできたのは2輪のみで、こちらAは満開のお花となっています。 こちらの作品は、最後にいぶし加工を行ったことで、アンティークな見た目に仕上がっております。 可愛らしい印象の花ですが、いぶしにより落ち着いた雰囲気となり、甘さが苦手な女性や男性にもおすすめの作品となりました。 Bと合わせてアシンメトリーな両耳用にしてもよし、片耳だけで楽しんでもよし、な特別なイヤーカフです。 こんなに可愛いのに、え?食虫植物…!? SSS(ステルス・食虫・植物)として、街に繰り出しちゃってください! 【金具について】 ⚫︎イヤリングやピアスへの変更は承っておりません ⚫︎片耳用のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【エレクトロフォーミングとは】 電導性の塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎銅めっき後、いぶし加工を施し、アンティークな風合いに仕上げております ⚫︎仕上げに充分に磨き上げておりますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、ZippやVillaricaをお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのピアス88( Bristle tooth×アクアマリン×アンティーク)
¥12,100
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したピアス(イヤリング)です。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「Bristle tooth」という種類のハエトリグサを使用しました。 普及種と比べ棘が短く、普及種と比較して歯の部分が短い本種は、同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 作品の仕上げとしていぶし加工を行いましたが、シルバーがかったクールな色合いになることもあれば、深みのある焦茶色になることもあり、時には虹色に輝く仕上がりになることも。 一期一会の出会いをお楽しみくださいませ。 補虫葉には、透明感のあるアクアマリンを使用しています。 さざれの中でも高品質なものを使用したため、爽やかな水色が太陽の光を捕まえて、とても綺麗です。 美しいアクアマリンを食べたハエトリグサと一緒に楽しい冬をお迎えください。 【金具について】 ⚫︎イヤリングへの変更が可能です ご注文時、オプションから金具の選択をお願いします ※備考欄ではなく、オプションからの選択をお願いいたします ⚫︎イヤリングへの変更をご希望の場合、丸カン(パーツ同士をつなぐ金具)の個数が変わることがございます 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【銅について】 ⚫︎銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます ⚫︎植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】(フレンチフックピアスの場合) 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(ピアス、丸カン)、植物、天然石 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのピアス87(N. gracilis×ルビー×アンティーク)
¥16,500
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N. gracilis」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ピアス(イヤリング)を作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本作に使用したウツボカズラは、学名をN.gracilis(ネペンテス・グラシリス)といい、gracilisが「ほっそりした」という意味を持つのだそう。 その名の通り、グラシリスは他のウツボカズラたちと比べ、細身で小柄な捕虫袋を持つのが特徴です。 …が!実は我が家で育てているグラシリスは同じグラシリスの中でもN.gracilis Sportといい、ずんぐりした捕虫袋を付ける変種なのです!(細いのか太いのかどっち?) ややこしくなりましたが、小さめでコロンと丸い可愛い系のウツボカズラ、と覚えてくださいますと幸いです。 そんなグラシリス・スポートをお迎えし、少しだけ捕虫袋を収穫させてもらいました。 ウツボカズラたちは捕虫袋の中に落ちた虫を消化し、栄養を得ているため、全て取ってしまうと株の成長に影響が出ることが予想されるため、株の負担にならぬよう細心の注意を払いながら少しだけ収穫させてもらっています。 ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、電導性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること約10時間。 ピカピカのピンクゴールドのグラシリスがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回はところどころ虹色に輝く仕上がりとなりました。 ウツボカズラのパーツは重たくなりがちですが、本作は小ぶりのピッチャーを使用したため、金具を入れても片耳5g程度とウツボカズラなのに軽めです。 普段使いにもぜひ取り入れていただければと思います。 耳元で踊る、コロコロと丸いおもちゃみたいなウツボカズラ。 これが本物だなんて、わくわくしますよね! ぜひご家族やお友達との会話の中で「これ、本物の食虫植物で…」ってお話して、びっくりさせちゃってください! グラシリスの胸元には透明感のあるルビーのオーバルカボションをあしらいました。 一見落ち着いた深い紅色ですが、太陽の光にかざすと鮮やかな紅色に透き通ります。 ルビーは四大宝石の一つで、ダイヤモンドなどと並び非常に人気の高い宝石です。 当店でも人気の高いグラシリスのピアス(イヤリング)の最強のコンビとなっています。 グラシリスの中でも小ぶりなピッチャーだけに許された特別な耳飾りをぜひあなたの耳元に採集してください。 【エレクトロフォーミングとは】 電導性の塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 画像参照 【素材】 銅、植物、サージカルステンレス316(ピアス、マルカン)、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・グラシリス】 和名:コウツボカズラ 英名:Slender pitcher-plant 学名:Nepenthes gracilis Sport ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもこで、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.gracilis Sportは、ボルネオ島、マレー半島、シンガポール、タイなど広域に分布し、高温多湿を好む低地性ネペンテスである。 グラシリスは「ほっそり」という意味であるが、本種は名に反して下膨れのピッチャーを着ける変種である。 丸くてコロコロの可愛いピッチャーはまるでおもちゃみたいで、作者の心を捉えて離さない。とんでもない捕食者である。 Torigusa宅のグラシリスは、最近株の成長に伴いピッチャーのサイズも大きくなっており、耳飾りに適したサイズを収穫出来る機会はとても貴重である。 ピアスやイヤリングは、同じぐらいのサイズ感のものを同時に2つ収穫しなければならないため、条件が揃った時にのみ作ることが出来るとてもレアな作品である。 人気が高いシリーズだが、大変貴重なため、一期一会の出会いを見逃さないでいただきたい。
宝石を食べたハエトリグサのピアス86( Bristle tooth×ペリドット)
¥13,200
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したピアス(イヤリング)です。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「Bristle tooth」という種類のハエトリグサを使用しました。 普及種と比べ棘が短く、普及種と比較して歯の部分が短い本種は、同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 作品の仕上げとしていぶし加工を行うこともありますが、今回はあえて何もしていません。 出来立てはピンクゴールドですが、銅は酸化しやすい金属のため次第に深みのある褐色に変化していきます。 いぶし加工がエイジングを早め最初からアンティークな雰囲気なのに対し、本作は「自分でアンティークに育てる」アクセサリーとなっています。 ゆっくり変化する色合いを身に付けながらお楽しみください。 補虫葉には、透明感のある宝石質のペリドットのカボションを使用しました。 さざれを使用したカジュアルな作品とは一線を画し、高級感が漂います。 鮮やかな黄緑色のうるっとしたカボションが、光を捕まえてキラキラと輝き、とても綺麗です。 エメラルドともまた違う、可愛らしく美しいペリドットを食べたハエトリグサと一緒に楽しい冬をお迎えください。 【金具について】 ⚫︎イヤリングへの変更が可能です ご注文時、オプションから金具の選択をお願いします ※備考欄ではなく、オプションからの選択をお願いいたします ⚫︎イヤリングへの変更をご希望の場合、丸カン(パーツ同士をつなぐ金具)の個数が変わることがございます 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【銅について】 ⚫︎銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます ⚫︎植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【サイズ】(フレンチフックピアスの場合) 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(ピアス、丸カン)、植物、天然石 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー85(N.ampullaria×黒曜石×アンティーク)
¥7,700
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは 全ての生き物が 銅になった世界 私たち ネペンテス・アンプラリアは ウツボカズラの中でも珍しく 落ち葉を消化して栄養に変えています それは 銅になった今も変わらず 銅に変わった森のなかで 煌めく落ち葉が私に降り注ぐのを 今日も見上げています こぼれる宝石の蜜は 遠い昔に 虫を誘っていた頃の記憶 ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N.ampullaria」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、キーホルダーを作製しました。 今回使用した「アンプラリア」は、コロコロ可愛いピッチャーが特徴の、作者が愛してやまないネペンテス(ウツボカズラ)界のアイドルです! みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 このピッチャーをなんとかして身に付けたい…。 でも大き過ぎると加工も、身に付けるのも大変…。 そんな中出会ったのがアンプラリアでした。 アンプラリアは、ネペンテスの中でも小型のピッチャーを付ける種類。 コロンと丸く、まるで小さなオバケのようにも見えるピッチャーが大変愛らしく、ずっと眺めていたくなります(本当に眺めています) アンプラリアは私が初めて加工したネペンテスで、この存在がなければサラセニアや他のネペンテスの作品は誕生しませんでした。 小さいながらも、見た目はちゃんとネペンテスしていて、満足度が大変高くなっているかと思います。 作者イチオシです! ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、石を付けて、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること丸一日。 ピカピカのピンクゴールドのアンプラリアがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、通常は深みのある焦茶色になるところ、時によってはシルバーがかった色味になったり、虹色に輝く仕上がりとなったり… 本作はぐっと落ち着いた焦茶カラーとなりました。 ピッチャーの胸元につけた黒曜石は、角度によってゴールドに輝く、とても美しい石を選んでいます。 小ぶりで、愛くるしさたっぷりのアンプラリア。 いつものバッグが、更にお気に入りになると思います。 生き物好きな方、男性にも女性にもどちらにもお似合いです。 可愛いアンプラリアと楽しいお出かけをお楽しみください♫ 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 画像参照 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・アンプラリア】 和名:ツボウツボカズラ 学名:Nepenthes ampullaria ウツボカズラの一種で、マレー半島、ボルネオ、ニューギニア等に分布する。 ウツボカズラは、食虫植物の中でも代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 本種ツボウツボカズラは分布域が広く亜種が10種ほどある。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 捕虫嚢は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 本種の特徴は、他のウツボカズラと比べ、小さく、硬く、丸っこい捕虫嚢を地面に敷き詰めるように生じる性質を持つことである(グラウンドピッチャーと呼ばれる)。 その独特の習性から人気が高い。 我が家で栽培中の株はまだ小さいため、他のネペンテスと同様捕虫嚢は葉先に生じるのみである。 いつの日か鉢いっぱいに広がるグラウンドピッチャーを見るのが作者の夢である。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー84(N. gracilis×黒曜石×アンティーク)
¥7,700
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N. gracilis」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本作に使用したウツボカズラは、学名をN.gracilis(ネペンテス・グラシリス)といい、gracilisが「ほっそりした」という意味を持つのだそう。 その名の通り、グラシリスは他のウツボカズラたちと比べ、細身で小柄な捕虫袋を持つのが特徴です。 …が!実は我が家で育てているグラシリスは同じグラシリスの中でもN.gracilis Sportといい、ずんぐりした捕虫袋を付ける変種なのです!(細いのか太いのかどっち?) ややこしくなりましたが、小さめでコロンと丸い可愛い系のウツボカズラ、と覚えてくださいますと幸いです。 そんなグラシリス・スポートをお迎えし、少しだけ捕虫袋を収穫させてもらいました。 ウツボカズラたちは捕虫袋の中に落ちた虫を消化し、栄養を得ているため、全て取ってしまうと株の成長に影響が出ることが予想されるため、株の負担にならぬよう細心の注意を払いながら少しだけ収穫させてもらっています。 ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、電導性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、黒曜石を合わせ、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること丸一日。 ピカピカのピンクゴールドのグラシリスがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 黒曜石の横側からうっすらと緑青が発生しており、良いアクセントになっています。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回は全体的にオレンジがかった鮮やかな色合いで、さらにところどころ虹色に輝く美しい仕上がりとなりました。 最近、我が家のグラシリスは株の成長に伴い、これまでより大きなサイズのピッチャーを着けるようになりました。 本作は、耳飾りにするには大きくて、キーホルダーならではのサイズのグラシリスに、カッコいい黒曜石を合わせました。 生き物好きの方、男性にも女性にもどちらにもお似合いだと思います。 普段のバッグがお気に入りのバッグに変身すること請け合いです。 可愛くてかっこいいグラシリスと、楽しいお出かけをお楽しみください♪ 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 画像参照 【素材】 銅、合金、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・グラシリス】 和名:コウツボカズラ 英名:Slender pitcher-plant 学名:Nepenthes gracilis Sport ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもこで、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.gracilis Sportは、ボルネオ島、マレー半島、シンガポール、タイなど広域に分布し、高温多湿を好む低地性ネペンテスである。 グラシリスは「ほっそり」という意味であるが、本種は名に反して下膨れのピッチャーを着ける変種である。 丸くてコロコロの可愛いピッチャーはまるでおもちゃみたいで、作者の心を捉えて離さない。とんでもない捕食者である。
宝石を食べたハエトリグサのピアス83( Bristle tooth×エメラルド×アンティーク)
¥14,400
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したピアス(イヤリング)です。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「Bristle tooth」という種類のハエトリグサを使用しました。 普及種と比べ棘が短く、普及種と比較して歯の部分が短い本種は、同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 作品の仕上げとしていぶし加工を行いましたが、今回はなんとシルバーがかったクールな色合いに変化しました。 いつものいぶし加工は、深みのある焦茶色になるのですが、今回ははじめに赤く変化した後、徐々にシルバー風の色味に変わっていったのです。 ところどころ虹色に輝く仕上がりに作者もうっとりしています。 補虫葉には、透明感のある宝石質のエメラルドのカボションを使用しました。 さざれを使用したカジュアルな作品とは一線を画し、高級感が漂います。 エメラルドにはカットが施されており、光を捕まえてキラキラと輝き、とても綺麗です。 美しいエメラルドを食べたハエトリグサと一緒に楽しい冬をお迎えください。 【金具について】 ⚫︎イヤリングへの変更が可能です ご注文時、オプションから金具の選択をお願いします ※備考欄ではなく、オプションからの選択をお願いいたします ⚫︎イヤリングへの変更をご希望の場合、丸カン(パーツ同士をつなぐ金具)の個数が変わることがございます 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【銅について】 ⚫︎銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます ⚫︎植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】(フレンチフックピアスの場合) 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(ピアス、丸カン)、植物、天然石 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのピアス82( Bristle tooth×エメラルド×アンティーク)
¥8,800
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したピアス(イヤリング)です。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「Bristle tooth」という種類のハエトリグサを使用しました。 普及種と比べ棘が短く、普及種と比較して歯の部分が短い本種は、同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 作品の仕上げとしていぶし加工を行いましたが、今回はなんとシルバーがかったクールな色合いに変化しました。 いつものいぶし加工は、深みのある焦茶色になるのですが、今回ははじめに赤く変化した後、徐々にシルバー風の色味に変わっていったのです。 ところどころ虹色に輝く仕上がりに作者もうっとりしています。 補虫葉には、左右色味の異なるエメラルドのさざれを一石ずつあしらいました。 エメラルドの緑と、アンティーク加工された捕虫葉のシックな組み合わせは、これから迎える冬にぴったりです。 耳元で揺れるハエトリグサと一緒に楽しい冬をお迎えください。 【金具について】 ⚫︎イヤリングへの変更が可能です ご注文時、オプションから金具の選択をお願いします ※備考欄ではなく、オプションからの選択をお願いいたします ⚫︎イヤリングへの変更をご希望の場合、丸カン(パーツ同士をつなぐ金具)の個数が変わることがございます 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【銅について】 ⚫︎銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます ⚫︎植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】(フレンチフックピアスの場合) 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(ピアス、丸カン)、植物、天然石 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのピアス81( Bristle tooth×アメジスト×アンティーク)
¥8,800
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したピアス(イヤリング)です。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「Bristle tooth」という種類のハエトリグサを使用しました。 普及種と比べ棘が短く、普及種と比較して歯の部分が短い本種は、同じく棘の短いシャークティースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 作品の仕上げとしていぶし加工を行いましたが、今回はなんとシルバーがかったクールな色合いに変化しました。 いつものいぶし加工は、深みのある焦茶色になるのですが、今回ははじめに赤く変化した後、徐々にシルバー風の色味に変わっていったのです。 ところどころ虹色に輝く仕上がりに作者もうっとりしています。 透明感があり、落ち着いた紫色のアメジストと、アンティーク加工された捕虫葉のシックな組み合わせは、これから迎える冬にぴったりです。 耳元で揺れるハエトリグサと一緒に楽しい冬をお迎えください。 【金具について】 ⚫︎イヤリングへの変更が可能です ご注文時、オプションから金具の選択をお願いします ※備考欄ではなく、オプションからの選択をお願いいたします ⚫︎イヤリングへの変更をご希望の場合、丸カン(パーツ同士をつなぐ金具)の個数が変わることがございます 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【銅について】 ⚫︎銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます ⚫︎植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】(フレンチフックピアスの場合) 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(ピアス、丸カン)、植物、天然石 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ80( 片耳用・Shark theeth×サファイア×アンティーク)
¥2,200
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 植物の葉は銅に 花の蜜は宝石に変わりました 銅になったハエトリグサが食べるのは 銅になった昆虫です 銅に変わった外骨格は消化できても 体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので 捕虫葉には宝石だけが残りました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ 作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したイヤーカフです。 収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。 大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。 そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。 ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。 みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか? 実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです! 他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。 まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです! 本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。 全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。 作品には「シャークティース」という種類のハエトリグサを使用しました。 シャークティースはその名の通りサメの歯のようなギザギザした捕虫葉が特徴です。 普及種と比較して歯の部分が短い本種は、ブリストルトゥースと共にTorigusaの主力選手となっています。 意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、今年の収穫シーズンは終了し、屋外で栽培しているシャークティースとブリストルトゥースは既に収穫が終わっている捕虫葉が無くなり次第、今期は終了となります。 なお、本作には高価なサファイアのカボションを使用しておりますが、本作のペアとして制作していた捕虫葉に付けた石が、めっき液で白っぽく変色してしまいペアに出来なくなってしまったため、石の価格を上乗せせず、今回限りの特別価格にて販売しております。 (本作の石もよく見ると白っぽい部分がみられますので、画像をご覧いただけますと幸いです) 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【金具について】 ⚫︎こちらの作品は、ピアスやイヤリングへの変更は承っておりません 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です。 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます。 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです。 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【サイズ】 画像参照 【素材】 銅、サージカルステンレス316(イヤーカフ、丸カン)、植物、天然石 【着用方法】 ⚫︎片耳用のみの販売です ⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です 丸カン部分を後ろに回した場合、捕虫葉が正面を向くように配置した場合は右耳用となりますが、金具部を手前に出せば左耳でも同じようにご着用いただけます 耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。
銅になったウツボカズラのネックレス79(N. gracilis ×アンティーク)
¥7,700
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「グラシリス・スポート」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本作に使用したウツボカズラは、学名をN.gracilis(ネペンテス・グラシリス)といい、gracilisが「ほっそりした」という意味を持つのだそう。 その名の通り、グラシリスは他のウツボカズラたちと比べ、細身で小柄な捕虫袋を持つのが特徴です。 …が!実は我が家で育てているグラシリスは同じグラシリスの中でもN.gracilis Sportといい、ずんぐりした捕虫袋を付ける変種なのです!(細いのか太いのかどっち?) ややこしくなりましたが、小さめでコロンと丸い可愛い系のウツボカズラ、と覚えてくださいますと幸いです。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながらエレクトロフォーミングすること丸一日。 美しく銅化したピンクゴールドのグラシリスが完成しました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回は明るいオレンジがかった発色となりました。 短い秋を噛み締めるような、寒い冬の夕方のような今の季節にぴったりの色合いです。 モノトーンコーデに、大人な色合いだけど遊び心のあるグラシリスを合わせてあなただけの秋をお楽しみください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです 9枚目の画像がアジャスター使用前、10枚目がアジャスター使用後となります 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・グラシリス】 和名:コウツボカズラ 英名:Slender pitcher-plant 学名:Nepenthes gracilis Sport ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもこで、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.gracilis Sportは、ボルネオ島、マレー半島、シンガポール、タイなど広域に分布し、高温多湿を好む低地性ネペンテスである。 グラシリスは「ほっそり」という意味であるが、本種は名に反して下膨れのピッチャーを着ける変種である。 丸くてコロコロの可愛いピッチャーはまるでおもちゃみたいで、作者の心を捉えて離さない。とんでもない捕食者である。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのネックレス78(N.hamata×veitchii×アンティーク)
¥8,800
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ハマタ×ビーチー」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本種「ハマタ×ビーチー」略してハマビーは、母親に「N.hamata」という高山性ネペンテスを持ちます。 ハマタは言わずと知れた牙系ネペンテス、つまり襟と呼ばれるピッチャーの口周りにカッコイイ牙がずらりと生えた、ネペンテスファン憧れの種類。 一方のビーチーはこれまた美麗な種で、和名をキエリウツボといい、大きく立ち上がった美しい模様の襟を持つ種です。でも毛深い。やだ、ギャップ... そんな美形の両親から生まれたハマビーはやっぱり美形で、まだ小さい個体ながらもしっかりと牙を受け継いでおり、ひれと呼ばれる全面の波打つ部分も細かく立ち上がり、銅が乗った姿はきっと食虫マニア垂涎ものです。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはなりません。 表面が起毛していたため、マットな印象ですが、日の光でところどころ虹色に輝く仕上がりで、ハマビーをより美しく見せてくれます。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです 8枚目の画像がアジャスター使用前、9枚目がアジャスター使用後となります 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・】 学名:Nepenthes ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種「N.hamata×veitchii」の種子親であるN.hamataはスラウェシ島原産の固有種で、標高1400~2500mほどの山岳地帯に自生している。冷涼高湿度の環境を好む、いわゆるハイランド系である。 花粉親のN.veitchiiはボルネオ島の標高800m以上の山岳地帯に分布する種で、和名をキエリウツボといい、その名の通り美しい模様のある襟が特徴である。 地表を這うように成長するタイプと木によじ登るタイプとがあり、後者は俗に「木登りビーチー」と呼ばれたりもする。 我が家のハマビーは現在ちょうどアクセサリーに仕立てやすいサイズ感で、今回のネックレスと同時に収穫したピッチャーは「ハマビーちゃん」としてインスタグラムのリールで高い人気を集めている。 本作はその「ハマビーちゃん」の正真正銘のきょうだいピッチャーである。
宝石の蜜をこぼすウツボカズラのネックレス77(N.jamban×ガーネット×アンティーク)
¥11,000
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ジャンバン」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 …今回使用した「ジャンバン」は、スマトラ島の標高2000mほどの高山に自生する、ハイランド種と呼ばれるネペンテス(ウツボカズラ)の一種。 なんと「ジャンバン」はインドネシア語で「トイレ」を意味するというから驚きです! その名の通りまるで洋式便座のようなピッチャー(捕虫袋)を持ち、小柄ながらも、数あるネペンテスの中でもひときわ独特な風貌をしています。 ハイランド種は日本での栽培難易度が高いことでも知られており、夏場の低温を維持しつつ湿度を高く保たなければなりません。 我が家でも夏場は冷房をかけ、鉢の周りを覆うなど、栽培環境にかなり気を使うまさに「ジャンバン様」な扱いを受けていらっしゃいます。 そんな大事なジャンバン様のピッチャーを収穫、洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、ピッチャーの翼(ひれ)と翼の間におさまる大きさのガーネットをあしらい、再びめっきすること半日。 めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、美しく銅化したピンクゴールドのジャンバンが完成しました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回は温かみと深みのある焦茶色に変化しました。 小ぶりながらも大者の風格たっぷりなジャンバン様をぜひご堪能ください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです 9枚目の画像がアジャスター使用前、10枚目がアジャスター使用後となります 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・ジャンバン】 学名:Nepenthes Jamban ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.Jambanは、スマトラ島バリサン山脈の固有種で、標高1800〜2100mの間に分布している。 2005年に発見され、2006年に植物誌に掲載された比較的新しい種である。 濃厚で粘性の高い消化液を出し、スズメバチやコオロギなどの大きな昆虫を捕食している。 特徴的なアッパーピッチャーは株の充実と共に見られるようになる。 作者の自宅の株はまだまだ小さいが、貴重なハイランド種でありその成長が非常に期待されているため「ジャンバン様」と呼ばれ過保護に育てられている。
銅になったウツボカズラのネックレス76(N. bicalcarata ×アンティーク)
¥7,700
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ビカルカラタ」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 …何を隠そう、本種「ビカルカラタ」こそがその「牙」が生えた種なのです! 一般的に牙系ネペンテスと言う場合、ハイランド種(高山性)の中で襟の周りをぐるっと囲むようにギザギザとした種類を指すことが多いのですが、本種ビカルカラタは一味違います。 牙の「ような」ではなく、本当に牙が生えているのです! いわゆる牙系ネペンテスとの違いは、その牙の位置にあります。 ビカルカラタは蓋の内側に吸血鬼のごとき2本の鋭い牙が内向きに生えており、なんでそうなった?と言わざるを得ません。しかも結構長い。 自然の造形、まさに神秘です。 蓋の内側に生えているため、デンジャラスな牙も意外と安全。 ネックレスとして着ける分には問題ないかと思いますが、鋭いことには変わりありませんので、何かを引っ掛けたりされないようにご注意くださいね。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながらエレクトロフォーミングすること丸一日。 美しく銅化したピンクゴールドのビカルカラタが完成しました。 今回は、めっき後にいぶし加工を行い、アンティーク感のある仕上がりを目指しました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回は温かみのあるピンクがかった茶色に変化しました。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 チェーン長さ:約60cm(アジャスター5cm含む) ✴︎服の上からお楽しみいただける、ユニセックスなサイズ感となっています ✴︎黒いシャツを着たマネキンは9号サイズです 8枚目の画像がアジャスター使用前、9枚目がアジャスター使用後となります 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、真鍮、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎真鍮製のチェーンにいぶし加工を施して制作しているため、ところどころ色の濃淡があります 味としてお楽しみいただけますと幸いです ⚫︎本体、チェーン共に仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・ビカルカラタ】 学名:Nepenthes bicalcarata ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 さて、本作品に使用した「ビカルカラタ」はボルネオ原産の種で、オオアリとの共生関係で知られる、ウツボカズラの中でも異色の存在である。 本来、アリは捕食対象になるが、本種はツルの中に作った空洞にアリを住まわせ、捕虫袋の水の中に落ちてきた獲物を横取りするボウフラを駆除してくれる共生関係にある。 素晴らしいビカルカラタ。はて牙の使い道は?
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