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【抽選販売】1月ウツボカズラオーダーメイド
¥22,000
SOLD OUT
◼︎こちらはセミオーダー・受注制作・抽選販売です ◼︎オーダー枠は2点です(お一人様につき1点のみ) ◼︎Torigusaの公式LINE友だち登録が必須です ◼︎制作に1ヶ月程度いただきます 【販売方法】 抽選販売 【受付期間】 2026年1月23日 21:00〜1月25日 21:00 【当選者発表】 2026年1月29日 22:00(予定) ※当選、落選結果がメールで届きます 【オーダー条件】 ⚫︎LINE公式アカウントへのご登録必須 ⚫︎当選後、LINEにて個別打ち合わせを行います ⚫︎通常作品の発送終了後にオーダー制作(打ち合わせ)を開始します ⚫︎通常作品や商品との同時購入は出来ません ご希望の場合、それぞれ別々にご購入をお願いします 【選べる内容】 ⚫︎使用植物:Torigusa宅のウツボカズラ ⚫︎アイテム:ネックレス or キーホルダー ※グラシリスのみピアス(イヤリングまたはイヤーカフ)対応可 ※当方の栽培所で撮影したピッチャー写真の中から選択 or 未発表作品の中から選択(あれば) 【オプション】 ⚫︎基本的にアンティーク(いぶし)仕上げとなります(無料) ⚫︎すずめっきとノーマル仕上げは、作品の完成後に選択可能かの判断となります ⚫︎単価の高い宝石:+実費(内容により変動)(石の種類は要相談) ⚫︎ネックレスチェーン種類: Torigusa所有の小豆チェーン数種類or4mm幅ケーブルチェーンから選択可(無料) ⚫︎キーホルダー種類:ピンクゴールドorガンメタの中から選択可(無料) ※詳細は、当選後の打ち合わせにて相談 ※オプション内容・金額は事前にご相談の上確定 【制作期間】 ⚫︎約1ヶ月(最長応募から60日以内発送) ※パーツ取り寄せが必要な場合あり ※お急ぎの方はご注文をご遠慮ください 【オーダー注意事項】 ⚫︎選択可能なピッチャーは、作者がエレクトロフォーミング可能と判断したサイズ・条件のものからお選びいただけます ⚫︎ご注文後のキャンセル・返品はお受けできません ⚫︎作品の性質上、制作開始後の修正は不可となります ⚫︎制作過程で万一失敗した場合は、第二希望の内容で制作いたします ⚫︎制作風景をSNSで発信させていただくことがあります ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【抽選販売について】 ⚫︎抽選商品は、クレジットカード決済と「Pay ID 翌月あと払い」「Pay ID 3回あと払い」にのみ対応しています pay IDアプリからのご応募は出来ません ⚫︎クーポンはご使用いただけません ⚫︎応募時にクレジットカードの予算枠の仮押さえがされ、当選者のみ発送時に引き落としとなります 落選の場合も利用履歴が残るようですが、その後解除が行われます ⚫︎デビットカードやプリペイドカードの場合、応募時に引き落としされ、落選の場合は後日返金となるようです 各カード会社によって異なり、長いと返金まで2ヶ月ほどかかる場合もあるようです 詳細は下記からご覧ください https://help.thebase.in/hc/ja/search?utf8=%E2%9C%93&category=201118322&query=%E6%8A%BD%E9%81%B8%E8%B2%A9%E5%A3%B2 ついに始まりました! 初めてのオーダー枠解禁です! 今まで 「欲しかったのに間に合わなくて買えなかった…」 「焦って購入したので、オプションを選べなかった…」 と言ったお声をいただいており、何か方法はないか考えた結果、オーダー枠を設けることにいたしました。 実は、オーダーメイドは通常の作品の制作・発送にくわえ、ご相談しながら進めて行くための資料や文章の作成などがあるため、倍の時間や手間が掛かります。 これまでお受けしていなかったのはこのためです。 しかし、Torigusaの知名度が上がるにつれ 「希望の作品が買えなかった」 とのお声や、 「こんな作品は作れますか?」 と言ったお声をたくさんいただくようになり、作者としては本当にありがたい反面、リクエストにお応え出来ないもどかしさをずっと感じていました。 今回、意を決して、2名様のみですがオーダーメイド枠を設けることにしたのは、 「たくさんの数を作ることが出来ない」 という作家側の事情と 「先着順だと焦って希望の作品が採集出来ない」 というお客様のご希望の両方に応えることが出来るのでは?と考えたからです。 もしかしたら最初で最後になってしまうかもしれないオーダーメイド。 少ない枠数ではございますが、当選されたお客様とご相談しながら、お客様と、お客様のパートナーとなる食虫植物とを繋ぐ架け橋になることが出来れば作者冥利に尽きます。 いつもTorigusaを応援いただき心より感謝いたします。 Torigusa初の銅作品オーダーメイド枠、みなさまからの採集ご応募をお待ちしております!
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宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー94(N.hamata×veitchii×アイオライト×緑青)
¥16,500
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました 深い霧の中で ウツボカズラは 緑青を身に纏い その姿はまるで まだ銅になる前の 遠い昔を懐かしんで いるかのようです ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ(ネペンテス)「ハマタ×ビーチー」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 Torigusa初の緑青(ろくしょう)の作品です! みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ(ネペンテス)、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的なピッチャーを持つネペンテスは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本種「ハマタ×ビーチー」略してハマビーは、母親に「N.hamata」という高山性ネペンテスを持ちます。 ハマタは言わずと知れた牙系ネペンテス、つまり襟と呼ばれるピッチャーの口周りにカッコイイ牙がずらりと生えた、ネペンテスファン憧れの種類。 一方のビーチーはこれまた美麗な種で、和名をキエリウツボといい、大きく立ち上がった美しい模様の襟を持つ種です。でも毛深い。やだ、ギャップ... そんな美形の両親から生まれたハマビーはやっぱり美形で、まだ小さい個体ながらもしっかりと牙を受け継いでおり、ひれと呼ばれる全面の波打つ部分も細かく立ち上がり、銅が乗った姿はきっと食虫マニア垂涎ものです。 ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、めっきされていない箇所がないか、何度か引き上げて確認しながら、丸一日かけてエレクトロフォーミングを行いました。 今回は、Torigusa初となる緑青を吹かせた作品となります。 緑青はかつて猛毒であると誤解を受けていた、銅の錆です。 現代では「緑青は人体に無毒」であることが証明されており、いたずらに怖がる必要はありません。 この緑青を発生させるのに様々な方法があり、作者はある食品添加物を使用して数週間かけじっくり発生させる方法を選びました。 エレクトロフォーミング後のハマビーに特製の液体を塗っては乾かし、塗っては乾かしを繰り返すこと約3週間。 リューターで表面を磨き、陰影を出したところで、緑青が剥がれ落ちないように特殊なニスを塗って完成としました。 本作はInstagramでも大反響だった例の「ハマビーちゃん」です! リュックやバッグに付けて、ハマビーにいろんな景色を見せてあげてくださいね。 「いやぁぁ」の声が聞こえてくるかもしれません。 胸にはアイオライトの大きめのカボションをあしらいました。 アイオライトは「菫青石」とも呼ばれる鉱物で、その名の通りスミレを思わせる深い紫色が美しい石です。 一見落ち着いた紺色ですが、光にかざすと内部がまるで砂金のようにキラキラと輝きとても美しく、緑青の緑色ともよく合います。 キーホルダーは子供っぽいイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、銅そのものよりずっとクールで、大人の皆さまにこそ着けていただきたい作品です。 緑青は、銅の化学変化の終着駅です。 究極の姿になったハマビーをぜひ採集してください。 【サイズ】(金具込) サイズ、重さ:画像参照 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【素材】 銅、合金、天然石、ニス、植物 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【緑青について】 銅の酸化により生まれる錆で、かつて猛毒と誤解されていましたが、現在は他の金属鯖と大差ないことが証明されています 作品の表面に特殊なニスを塗布しておいるため、摩擦や、固いものや尖ったもので傷が付かないようにお取り扱いください ※緑青の作品の場合、再メッキやメンテナンスが不可能なことから、破損等による修理はお受け出来ません 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・hamata×veitchii】 学名:Nepenthes hamata×veitchii ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種「N.hamata×veitchii」の種子親であるN.hamataはスラウェシ島原産の固有種で、標高1400~2500mほどの山岳地帯に自生している。冷涼高湿度の環境を好む、いわゆるハイランド系である。 花粉親のN.veitchiiはボルネオ島の標高800m以上の山岳地帯に分布する種で、和名をキエリウツボといい、その名の通り美しい模様のある襟が特徴である。 地表を這うように成長するタイプと木によじ登るタイプとがあり、後者は俗に「木登りビーチー」と呼ばれたりもする。 我が家のハマビーは現在ちょうどアクセサリーに仕立てやすいサイズ感で、今回のネックレスと同時に収穫したピッチャーは「ハマビーちゃん」としてインスタグラムのリールで高い人気を集めている。 本作はその「ハマビーちゃん」の正真正銘のきょうだいピッチャーである。
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宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー85(N.ampullaria×黒曜石×アンティーク)
¥7,700
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは 全ての生き物が 銅になった世界 私たち ネペンテス・アンプラリアは ウツボカズラの中でも珍しく 落ち葉を消化して栄養に変えています それは 銅になった今も変わらず 銅に変わった森のなかで 煌めく落ち葉が私に降り注ぐのを 今日も見上げています こぼれる宝石の蜜は 遠い昔に 虫を誘っていた頃の記憶 ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N.ampullaria」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、キーホルダーを作製しました。 今回使用した「アンプラリア」は、コロコロ可愛いピッチャーが特徴の、作者が愛してやまないネペンテス(ウツボカズラ)界のアイドルです! みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 このピッチャーをなんとかして身に付けたい…。 でも大き過ぎると加工も、身に付けるのも大変…。 そんな中出会ったのがアンプラリアでした。 アンプラリアは、ネペンテスの中でも小型のピッチャーを付ける種類。 コロンと丸く、まるで小さなオバケのようにも見えるピッチャーが大変愛らしく、ずっと眺めていたくなります(本当に眺めています) アンプラリアは私が初めて加工したネペンテスで、この存在がなければサラセニアや他のネペンテスの作品は誕生しませんでした。 小さいながらも、見た目はちゃんとネペンテスしていて、満足度が大変高くなっているかと思います。 作者イチオシです! ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、導電性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、石を付けて、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること丸一日。 ピカピカのピンクゴールドのアンプラリアがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、通常は深みのある焦茶色になるところ、時によってはシルバーがかった色味になったり、虹色に輝く仕上がりとなったり… 本作はぐっと落ち着いた焦茶カラーとなりました。 ピッチャーの胸元につけた黒曜石は、角度によってゴールドに輝く、とても美しい石を選んでいます。 小ぶりで、愛くるしさたっぷりのアンプラリア。 いつものバッグが、更にお気に入りになると思います。 生き物好きな方、男性にも女性にもどちらにもお似合いです。 可愛いアンプラリアと楽しいお出かけをお楽しみください♫ 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 画像参照 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・アンプラリア】 和名:ツボウツボカズラ 学名:Nepenthes ampullaria ウツボカズラの一種で、マレー半島、ボルネオ、ニューギニア等に分布する。 ウツボカズラは、食虫植物の中でも代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 本種ツボウツボカズラは分布域が広く亜種が10種ほどある。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 捕虫嚢は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 本種の特徴は、他のウツボカズラと比べ、小さく、硬く、丸っこい捕虫嚢を地面に敷き詰めるように生じる性質を持つことである(グラウンドピッチャーと呼ばれる)。 その独特の習性から人気が高い。 我が家で栽培中の株はまだ小さいため、他のネペンテスと同様捕虫嚢は葉先に生じるのみである。 いつの日か鉢いっぱいに広がるグラウンドピッチャーを見るのが作者の夢である。
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宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー84(N. gracilis×黒曜石×アンティーク)
¥7,700
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約170種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N. gracilis」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本作に使用したウツボカズラは、学名をN.gracilis(ネペンテス・グラシリス)といい、gracilisが「ほっそりした」という意味を持つのだそう。 その名の通り、グラシリスは他のウツボカズラたちと比べ、細身で小柄な捕虫袋を持つのが特徴です。 …が!実は我が家で育てているグラシリスは同じグラシリスの中でもN.gracilis Sportといい、ずんぐりした捕虫袋を付ける変種なのです!(細いのか太いのかどっち?) ややこしくなりましたが、小さめでコロンと丸い可愛い系のウツボカズラ、と覚えてくださいますと幸いです。 そんなグラシリス・スポートをお迎えし、少しだけ捕虫袋を収穫させてもらいました。 ウツボカズラたちは捕虫袋の中に落ちた虫を消化し、栄養を得ているため、全て取ってしまうと株の成長に影響が出ることが予想されるため、株の負担にならぬよう細心の注意を払いながら少しだけ収穫させてもらっています。 ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、電導性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、黒曜石を合わせ、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること丸一日。 ピカピカのピンクゴールドのグラシリスがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 黒曜石の横側からうっすらと緑青が発生しており、良いアクセントになっています。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回は全体的にオレンジがかった鮮やかな色合いで、さらにところどころ虹色に輝く美しい仕上がりとなりました。 最近、我が家のグラシリスは株の成長に伴い、これまでより大きなサイズのピッチャーを着けるようになりました。 本作は、耳飾りにするには大きくて、キーホルダーならではのサイズのグラシリスに、カッコいい黒曜石を合わせました。 生き物好きの方、男性にも女性にもどちらにもお似合いだと思います。 普段のバッグがお気に入りのバッグに変身すること請け合いです。 可愛くてかっこいいグラシリスと、楽しいお出かけをお楽しみください♪ 【エレクトロフォーミングとは】 導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 画像参照 【素材】 銅、合金、植物、天然石 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・グラシリス】 和名:コウツボカズラ 英名:Slender pitcher-plant 学名:Nepenthes gracilis Sport ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもこで、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.gracilis Sportは、ボルネオ島、マレー半島、シンガポール、タイなど広域に分布し、高温多湿を好む低地性ネペンテスである。 グラシリスは「ほっそり」という意味であるが、本種は名に反して下膨れのピッチャーを着ける変種である。 丸くてコロコロの可愛いピッチャーはまるでおもちゃみたいで、作者の心を捉えて離さない。とんでもない捕食者である。
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宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー40(N. gracilis×アイオライト×アンティーク)
¥6,600
SOLD OUT
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは、全ての生き物が銅になった世界 鬱蒼と茂る低地のジャングルの中で 標高3000mの高地の霧の中で 大小様々な 約160種ものウツボカズラの捕虫袋は 次々に銅に変わっていきました ウツボカズラの蓋や襟から 分泌される蜜は いつしか宝石に置き換わり 宝石を飲みに集まる銅の虫を 妖しく誘っています ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N. gracilis」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、ネックレスを作製しました。 みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 本作に使用したウツボカズラは、学名をN.gracilis(ネペンテス・グラシリス)といい、gracilisが「ほっそりした」という意味を持つのだそう。 その名の通り、グラシリスは他のウツボカズラたちと比べ、細身で小柄な捕虫袋を持つのが特徴です。 …が!実は我が家で育てているグラシリスは同じグラシリスの中でもN.gracilis Sportといい、ずんぐりした捕虫袋を付ける変種なのです!(細いのか太いのかどっち?) ややこしくなりましたが、小さめでコロンと丸い可愛い系のウツボカズラ、と覚えてくださいますと幸いです。 そんなグラシリス・スポートをお迎えし、少しだけ捕虫袋を収穫させてもらいました。 ウツボカズラたちは捕虫袋の中に落ちた虫を消化し、栄養を得ているため、全て取ってしまうと株の成長に影響が出ることが予想されるため、株の負担にならぬよう細心の注意を払いながら少しだけ収穫させてもらっています。 ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、電導性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること約10時間。 ピカピカのピンクゴールドのグラシリスがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回はところどころ虹色に輝く仕上がりとなりました。 最近、我が家のグラシリスは株の成長に伴い、これまでより大きなサイズのピッチャーを着けるようになりました。 本作は、身に付けるには大きめの、キーホルダーならではの大きさのグラシリスに、落ち着いた色合いのアイオライトを合わせました。 生き物好きの方、男性にも女性にもどちらにもお似合いだと思います。 普段のバッグがお気に入りのバッグに変身すること請け合いです。 可愛くてかっこいいグラシリスと、楽しいお出かけをお楽しみください♪ 【エレクトロフォーミングとは】 電導性の塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 重さ:約19g 長さ:約13cm 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・グラシリス】 和名:コウツボカズラ 英名:Slender pitcher-plant 学名:Nepenthes gracilis Sport ウツボカズラは東南アジアを中心に、中国、ニューカレドニアなど熱帯中心に分布しており、170種以上が見つかっている。 食虫植物の代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 本種の捕虫袋は、葉の中心の脈が伸びたもこで、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 ウツボカズラは分布域が広く、同じnepenthes属であっても生育環境が大きく異なり、特に高山地帯に生息する種は価格、難易度共に非常に高く栽培は上級者向けである。 本種N.gracilis Sportは、ボルネオ島、マレー半島、シンガポール、タイなど広域に分布し、高温多湿を好む低地性ネペンテスである。 グラシリスは「ほっそり」という意味であるが、本種は名に反して下膨れのピッチャーを着ける変種である。 丸くてコロコロの可愛いピッチャーはまるでおもちゃみたいで、作者の心を捉えて離さない。とんでもない捕食者である。
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宝石の蜜をこぼすウツボカズラのキーホルダー48(N.ampullaria×アクアマリン×アンティーク)
¥6,600
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⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ここは 全ての生き物が 銅になった世界 私たち ネペンテス・アンプラリアは ウツボカズラの中でも珍しく 落ち葉を消化して栄養に変えています それは 銅になった今も変わらず 銅に変わった森のなかで 煌めく落ち葉が私に降り注ぐのを 今日も見上げています こぼれる宝石の蜜は 遠い昔に 虫を誘っていた頃の記憶 ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ウツボカズラ「N.ampullaria」の捕虫袋(ピッチャー)を収穫し、洗浄後、エレクトロフォーミングという技法で銅めっきをほどこし、キーホルダーを作製しました。 今回使用した「アンプラリア」は、コロコロ可愛いピッチャーが特徴の、作者が愛してやまないネペンテス(ウツボカズラ)界のアイドルです! みなさまは食虫植物というとどんな種類を思い浮かべますか? 食虫植物=ウツボカズラ、というイメージをお持ちの方、とっても多いのではないでしょうか。 いかにもたくさん虫を食べていそうな特徴的な捕虫袋(ピッチャーといいます)を持つウツボカズラは、ハエトリグサと一、二を争う、食虫植物界のレジェンドです。 ネペンテスの特徴はなんと言ってもそのピッチャーにあります。 種類によって異なる様々な形のピッチャーを持ち、中には牙(!)が生えていたり、洋式便座(!!)のような姿の種類だってあります。 このピッチャーをなんとかして身に付けたい…。 でも大き過ぎると加工も、身に付けるのも大変…。 そんな中出会ったのがアンプラリアでした。 アンプラリアは、ネペンテスの中でも小型のピッチャーを付ける種類。 コロンと丸く、まるで小さなオバケのようにも見えるピッチャーが大変愛らしく、ずっと眺めていたくなります(本当に眺めています) アンプラリアは私が初めて加工したネペンテスで、この存在がなければサラセニアや他のネペンテスの作品は誕生しませんでした。 小さいながらも、見た目はちゃんとネペンテスしていて、満足度が大変高くなっているかと思います。 作者イチオシです! ウツボカズラの加工は、ピッチャーの洗浄後、電導性塗料を内外に塗布し、一度うっすらとめっきをかけます。 薄く銅を纏わせた状態でめっき液から出し、洗浄後、上手く銅が乗らない部分に再塗装するなどの修正をして、再び様子を見ながらめっきすること約10時間。 ピカピカのピンクゴールドのアンプラリアがそこにいました…! 今回は完成後にいぶし加工をおこなうことで、陰影が生まれ、アンティーク感のある仕上がりとなりました。 いぶしも不思議なもので、毎回同じ色合いにはならないのですが、今回はところどころ虹色に輝く仕上がりとなりました。 小ぶりで、愛くるしさたっぷりのアンプラリア。 いつものバッグが、更にお気に入りになると思います。 生き物好きな方、男性にも女性にもどちらにもお似合いです。 可愛いアンプラリアと楽しいお出かけをお楽しみください♫ 【エレクトロフォーミングとは】 電導性の塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。 短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。 Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点! 実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。 日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。 【サイズ】(金具込) 重さ:約15g 長さ:約13cm 【銅について】 銅は経年変化が楽しめる素材です 加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます 植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです 【いぶし加工と金具について】 ⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています ⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります 【お願い】 ⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください https://torigusa.base.shop/items/94178886 【ネペンテス・アンプラリア】 和名:ツボウツボカズラ 学名:Nepenthes ampullaria ウツボカズラの一種で、マレー半島、ボルネオ、ニューギニア等に分布する。 ウツボカズラは、食虫植物の中でも代表的な種で、古くから人工交配が盛んで多数の交配種が作出されている。 本種ツボウツボカズラは分布域が広く亜種が10種ほどある。 葉先は袋状になっており、虫をおびき寄せて消化、吸収し栄養を得ている。 これは本種の生息している場所が湿地や荒地、岩場などであり、充分な栄養を得られないため、足りない養分を虫を取ることで補っているためである。 捕虫嚢は、葉の中心の脈が伸びたもので、袋の入り口や蓋の内側にある蜜線で虫をおびきよせている。 袋の内側からはロウ物質が分泌され滑りやすく、袋に入り込んだ虫が登ろうとしても上がれずに、袋に溜まった消化液に落ち溺れ死んでしまう。 消化液は常に一定量が保たれており、雨水が入ったとしても吸収され、反対に液を捨てたとしても根から吸い上げた水が溜まる仕組みとなっている。 液が分泌されるのは若い袋のみであるが、古い袋では液中の細菌の働きで消化分解が行われており、細菌との共生により栄養を得ていると考えられている。 袋の蓋が開いて数日間は強い酸性となっており、タンパク質分解酵素をはじめ多数の酵素が分泌されている。 本種の特徴は、他のウツボカズラと比べ、小さく、硬く、丸っこい捕虫嚢を地面に敷き詰めるように生じる性質を持つことである(グラウンドピッチャーと呼ばれる)。 その独特の習性から人気が高い。 我が家で栽培中の株はまだ小さいため、他のネペンテスと同様捕虫嚢は葉先に生じるのみである。 いつの日か鉢いっぱいに広がるグラウンドピッチャーを見るのが作者の夢である。
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ハエトリグサの花と葉のキーホルダー
¥4,000
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ハエトリグサの花と捕虫葉を使用したキーホルダーです 花は、春に開花した「Big mouth」をドライフラワーに加工し、使用しました 本種の開花期は5〜7月しかなく、大変貴重です 本来は白い花ですが、ドライにすることでアンティークな黄緑がかった色合いとなり、イケメンな印象に生まれ変わりました 花弁が透け、他の植物にはない神秘的な雰囲気となっています 捕虫葉は短い棘が特徴の「bristle tooth」を使用しています 本種は「big mouth」と比べ葉の縁にある棘が短く、身に付ける際に引っかかりにくくなっている事に加え、全体的に柔らかい印象を受ける事から、花とのバランスが取れまとまりが生まれました 葉の外側は黄緑色で、内側は赤みを帯びコントラストが美しいです 日数の経過とともにカーキ色に変化してまいります 虫から見ると世界一危険な… けれど私たちから見ると食虫植物の美しい造形を見て・身につけて堪能出来るキーホルダーとなっています 虫を食べない代わりに、あなたやあなたの想い人の心をパクッと捕える、そんなアイテムになれば幸いです 【サイズ】(金具込) 長さ:約6.5cm 重さ:約10g 【お願い】 ⚫︎商品トップページにある「ご購入前にお読みください」をご一読ください 【ハエトリグサとは】 和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ) 英名:Venus Flytrap 学名:Dionaea muscipula 北アメリカ原産の食虫植物。 二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。 食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。 葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。 これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。 尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。 葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。 原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。 作者は棘の部分が短かくギザギザのshark teethや、棘が櫛の歯のようなbristle toothが好みである。
