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宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ101A( Werewolf系×サファイア×アンティーク)

¥7,700 税込

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販売期間
2026年2月28日 21:00 ~ 2026年3月1日 21:00

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ここは、全ての生き物が銅になった世界

植物の葉は銅に
花の蜜は宝石に変わりました

銅になったハエトリグサが食べるのは
銅になった昆虫です

銅に変わった外骨格は消化できても
体内で蜜に変わった宝石は消化できなかったので

捕虫葉には宝石だけが残りました

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※こちらは片耳のみの販売です

作者が世界で一番大好きな食虫植物・ハエトリグサの捕虫葉で制作したイヤーカフです。

収穫した捕虫葉をエレクトロフォーミングという技法で銅めっきし、アクセサリーに仕立てているため、銅の中には本物のハエトリグサが入っています。

大好きなハエトリグサをいつも身近に感じたい。
そんな想いが高じて食虫植物アクセサリーを作り始めました。
ハエトリグサは、Torigusaの名前の由来ともなった、思い入れのある食虫植物です。

みなさんは、食虫植物というと、自らパクッと動いて獲物を捕食するイメージがありませんか?
実は、肉眼でハッキリと捕食シーンが確認出来るのは、何を隠そう本種ハエトリグサだけなのです!

他の食虫植物は、ウツボカズラのような「落とし穴式」を採用していたり、ムシトリスミレのようなネバネバの粘液で虫を捕らえる「粘着式」であったり…。

まるで生き物のように、捕まえているシーンを肉眼で観察出来るハエトリグサは、いわば食虫植物界の優等生なのです!

本作は「もしもハエトリグサが虫ではなく宝石を食べたら」というテーマで制作しました。

全ての生き物が銅に変わった世界で、永遠の命を生きるハエトリグサです。
作品にはワーウルフ系のハエトリグサを使用しました。

本種は、近年とても人気の高まっている系統で、普及種と比べ葉の縁にある棘が短く、その名の通り狼男の牙のような棘が印象的なハエトリグサです。

同じ種類、さらに同じ株であっても、捕虫葉には個体差があり、葉の縁が波打っているもの、棘が内側を向いているものなど、私たちと同じように様々です。

今回収穫した捕虫葉は、葉の縁が比較的まっすぐで、大きさも大きすぎず小さすぎず、といったところ。
イヤーカフにピッタリのサイズ感でした。

そして意外と知られていませんが、実は、ハエトリグサは冬季に休眠をするため、作者宅では屋外栽培の株は休眠してしまっており、現在収穫可能なのは屋根裏の栽培室で栽培中の数株のみとなっています。
貴重な、冬のハエトリグサです。

使用した宝石はサファイアです。
まるで深い海のような美しい青色で、水底のような透明感を感じます。
サファイアはルビーと同じコランダムに属し、モース硬度9を誇り、これはダイヤモンドの10に次ぐ非常に高い硬度です。

こちら101Aは、Bと比較し赤みを帯びた色合いに仕上がりました。
いぶし加工により七色に輝く捕虫葉と、美しい青色のサファイアの組み合わせをご堪能ください。

【作者のおすすめ】
その1:「宝石を食べたハエトリグサのイヤーカフ」と一緒に採集し、両耳に捕虫葉をぶら下げて楽しみます。

その2:「銅になったハエトリグサの花のイヤーカフ」と一緒に採集し、片耳はハエトリグサのお花、もう片耳は捕虫葉と、アシンメトリーなハエトリコーデとして楽しみます。

その3:「宝石を食べたハエトリグサの花のネックレス」と一緒に採集し、ハエトリグサコーデを楽しみます。

組み合わせ、無限大∞

【エレクトロフォーミングとは】
導電性塗料を塗った植物をめっき液に浸し、電気を流して銅めっきしています。
短くて6時間、植物によっては一日以上かけ、様子を見ながらゆっくりめっきをかけています。

Torigusaのこだわりは、全て本物の食虫植物を使用している点!
実は、エレクトロフォーミングは凹んだ部分にかかりづらく、複雑で袋形の形状が多い食虫植物はなかなかの曲者なのです。
日々試行錯誤しながら楽しくめっきしています。

【金具について】
⚫︎イヤリングやピアスへの変更は承っておりません
⚫︎片耳用の販売です
⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です
耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います

【銅について】
銅は経年変化が楽しめる素材です。
加工直後はピンクゴールドですが、徐々に深みを増していき、濃い色合いに変化していきます。

植物を育てるように、日々の変化を愛でながら、皆さまの耳元や首元で育てるアクセサリーになれば幸いです。

【いぶし加工について】
⚫︎完成後、いぶし加工を施すことでアンティークな色合いに仕上げています
⚫︎仕上げに磨き上げてありますが、淡い色のお召し物に色が移る可能性があります

【サイズ】
画像参照

【素材】
銅、サージカルステンレス316(イヤーカフ、丸カン)、植物、天然石

【着用方法】
⚫︎片耳のみの販売です
⚫︎左右どちら側にもご着用いただけますが、作者のおすすめは着画のように金具の付いている位置(丸カンの部分)を後ろに回しての着用です
耳の形状やお好みによりお好きなようにご着用いただければと思います

【お願い】
⚫︎下記リンク「ご購入前にお読みください」をご一読ください
https://torigusa.base.shop/items/94178886

【ハエトリグサとは】
和名:ハエトリグサ(ハエトリソウ)
英名:Venus Flytrap
学名:Dionaea muscipula
北アメリカ原産の食虫植物。
二枚貝のような捕虫葉が特徴的な種。
食虫植物というと、自ら動いて虫を捕獲するイメージが強いが、実際はウツボカズラやモウセンゴケなど、落とし穴式や粘着式で捕えるものがほとんどであり、肉眼ではっきりと捕食を確認できるのは本種のみである。

葉の内側に6〜8本の感覚毛を持ち、ここに刺激が2度加わると葉が閉じる仕組みとなっている。
これは雨粒などによる誤作動を防止するためと考えられており、刺激は同じ感覚毛に2度でも、別の箇所に2度でも反応する。

尚、1度目の刺激から30秒程度経過すると葉が閉じない、または半分程度しか閉まらなくなるのだが、近年、これにはジャスモン酸グルコシドやカルシウムイオンが関与していることが明らかとなり、閾値に達すると反応が起こると解明されたが、両者の関係など詳細は研究中のようである。

葉の開閉には多くのエネルギーを使うため、数回繰り返すとその葉は枯れてしまう。

原種はDionaea muscipula一種のみであるが、人工交配が進み様々なタイプが出現している。
作者は最近、villaricaやZippなど可愛いメンバーをたくさんお迎えしウキウキである。

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